痛いのには理由がある

投稿日7月 1, 2016 投稿先 健康

七〇歳や八〇歳になると膝が痛くなるということがあると思いますが、これらは変形性膝関節症というものになります。

膝がこわばるとか階段の登り降りで痛むとか、立ち上がるときや歩き始めが痛いなどと感じるのは初期の症状です。

それを放っておくと、しだいに歩けないくらい痛くなったり、じっとしていても痛いということになってきます。

そうなると高齢である本人はもちろん、周りの人や家族にも負担がかかってしまうので、できれば改善したいものです。

原因としては、軟骨や半月板が年齢のせいでしなやかさがなくなり、徐々にこすれて減っていくということがあります。

だから初期の時点でなんらかの対策をとることがいいとされていますが、最近ではサプリメントなどでも対応できるものがあります。

例えば、タマゴサミンのサプリメントであれば、アイハという成分が膝のクッション成分の分泌を増やすようにサポートしてくれる効果が期待されているので、飲み続けるとヒザ痛が緩和されていくことがあります。

タマゴサミンの効能